OUR SERVICE
事業内容
交通誘導警備・施設警備・機械警備の3つを自社で受けています。 現場の条件に合わせて、人と機械を組み合わせた体制をご提案します。
SERVICE 01
機械警備
店舗や事務所、ご自宅に赤外線等を感知するセンサーを設置し、異常を検知したら監視センターが状況を確認。 必要に応じて警備員が現場へ向かいます。
人を常駐させずに守りたい現場、閉店後や夜間だけ不安が残る現場に適した方法です。 人を常駐させる場合と比べて費用を抑えられるため、 「夜間だけ」「休業日だけ」といった部分的な導入からご相談いただけます。
常時、現場の様子を確認したい、という方には、 防犯カメラの設置も絡めた「ハイブリット警備」をご提案いたします。 センサーが異常を知らせ、カメラが状況を映す。 どちらか一方では届かないところを、お互いに補い合う方法です。
SERVICE 02
交通誘導警備
電気・通信工事、建設・土木工事、道路工事などの現場で、車両と歩行者の安全を誘導します。 工事そのものを進めるのは施工会社ですが、その周囲で止まるはずのない事故を止めるのが警備の役割です。
沖縄の生活道路は道幅が狭く、迂回路の余地がない現場が少なくありません。 片側交互通行にするのか、時間帯をずらすのか。 現場ごとに答えが違うため、着手前に条件を確認し、必要な人数と配置をご提案します。
対応する現場
- 電気・通信工事
- 道路工事
- 建設・土木工事
- 上下水道工事
- イベント・催事
- 駐車場の出入口
ご依頼いただく際に伺うこと
- 現場の住所と作業内容、作業日と時間帯
- 必要な警備員の人数(お決まりでなければ、こちらでご提案します)
- 道路使用許可の有無と、規制の範囲
- 近隣に学校・病院・商業施設など、配慮が必要な施設があるか
人数や日程がお決まりでない段階でもご相談いただけます。現場の条件を伺ったうえで、必要な体制をご提案します。
SERVICE 03
施設警備
ビル・商業施設・工場などでの常駐警備、巡回警備、出入管理を行います。
受付に立つ警備員は、その施設で来訪者が最初に顔を合わせる人間です。 不審者を通さないことと同じくらい、 きちんと挨拶ができること、道を尋ねられて答えられることが求められます。 当社ではその所作まで含めて教育しています。
主な業務
- 出入管理(受付、記帳の案内、入退館者の確認)
- 巡回警備(施錠確認、消灯確認、異常の早期発見)
- 常駐警備(開館から閉館までの立哨・監視)
- 駐車場の管理と車両誘導
「常駐をやめたい。でも無人にはできない」というご相談
人手不足やコスト見直しで、常駐警備の継続が難しくなるケースが増えています。 その場合は、機械警備やAI防犯カメラと組み合わせ、 人が立つ時間帯を絞る方法をご提案できます。 すべてを人でまかなうか、すべてを機械にするか、という二択ではありません。
教育体制
警備の品質は、現場に立つ一人ひとりの判断で決まります。 そのため当社は、教育を省きません。
01
法定教育の確実な実施
警備業法に基づく新任教育・現任教育を実施しています。 記録を残し、受講漏れが出ない体制で管理しています。
02
配置前の現場共有
現場ごとに、危険箇所・通学路の有無・作業車の出入り経路を事前に共有します。 初めて入る現場でも迷わないための準備です。
03
身だしなみと所作
制服の着こなし、旗の振り方、挨拶。 細かいようですが、これが現場での信頼と、通行する方の安全に直結します。
警備のご依頼・お見積りはこちら
「何人必要か分からない」「そもそも警備が要るのか判断できない」という段階でも構いません。